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やっぱ、ウツダンスはいつ観てもいいですなw
- 体の力を抜き、真っすぐに立ちます
- 腰骨を左足だけで支えるような気持ちで、左足に重心を移します
- 左ヒザにかかっている力を心持ち柔らかくし、左足だけで軽くスクワットができる程度にしなやかに保ちます
- 左手をかるく左腰にあて、右手はマイクを薬指と小指だけでささえ、残りの指は軽く開き、高らかに右上に腕を持ち上げます
- 右腰から右ヒザにかけては動かないように気をつけ、右ヒザから右つま先までをパタパタと音楽に合わせて上下させます
- 1〜5の状態で、前後左右に動き、ときおり華麗なターンを決めます
これがウツダンスの基本型その1です。
こんな風に無理に踊ってるから、ヒザのじん帯悪く済んだよなぁw
手術後最初に出た音楽番組は夜のヒットスタジオで、ウツはバーのカウンターに有る様な背の高いイスに座って「7days war」を歌ってたよな、たしか。
基本型1を観たい場合は、いつでも上野に声をかけて下さい。実演しますんで。
ちなみに、少年律動体操はできませんので、あしからず。
著作権というものは通常JASRACなどを通して一括管理されていて、著作権所有者が個人として直接文化庁に登録を行うのは滅多に無い事なのだそうだ。手続きが面倒なのと、著作権料の徴収を自身で行う必要が出て来たりする、もちろんアウトソーシングする事も出来るけど、普通はそんな事しない。自分も以前にそんな話を聞いた事が有る。
今回の詐欺事件の前から、前妻からの著作権使用料の差し止め請求があったり、自身の著作権を他社に譲渡し借金返済に当てるなどしていたそうだ。
何曲かの著作権を譲渡後、小室哲哉は個人名で文化庁に自分が著作権所有者である旨申請し、その申請が通っている。その件数にして52件。この52件は曲と歌詞を別々にカウントしないので、52曲申請したという訳ではない。
なんで、こんな事が分かるのか?以下のサイトにアクセスしていただきたい。
「著作者の氏名」で「人名」を選択し、「姓」に「小室」、「名」に「哲哉」と入力して「検索」ボタンをクリックして下さい。
皆さんの良く知っている曲が色々と出てくるはずです。TM Network, trf, globe, 安室奈美恵, 渡辺美里, 松田聖子などなど。
自分が特に反応したのは、「GET WILD」が入っている事。「GET WILD」は1項目しかないため、作曲者として著作権登録を行っていて、小室みつこさんが持っている作詞者の著作権登録は申請していません。
とすると、平成17年11月29日の時点でTM Networkの代表作であるGet Wildは著作権を他人(きっとavexだと思われます)に譲渡済みで、それを隠して文化庁に著作権者登録を行っているという事です。
とすると、今回globeが新譜として販売を行おうとしていた「Get Wild」は、avexに譲渡済みであるとしたら、小室哲哉とKCOとマークパンサーに歌唱印税が入ってくるだけで、楽曲の著作権使用料は小室哲哉に本来なら入らない事になります。
有名な曲が多く、後々まで商品価値がある物が真っ先に他人に譲渡され、それを小室哲哉個人として別に文化庁に登録する。もちろん小室哲哉本人が役所に届けている訳ではなく、個人事務所が代行したのでしょうが、あるはずの無い所有権を「ある」と言って詐欺まがいの事をやっていたのは見え見えです。