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自宅での利用法だったら、特に指向性は求めないので必要ないかもしれませんが、どれくらい出荷されるのでしょうか??自分は買わないと思うけど、だれか試して!!w
パワーアップしたLa Fonera+も気になりますが、いったいどうパワーアップしたのかがいまひとつホームページからは分からず。内蔵アンテナと外付けアンテナの2つを搭載しているとの事ですが、具体的にどの程度の感度上昇が見込めるのか、詳細を知りたいところです。
昨日、うちにWiiが届いた。奥さんへのちょっと早いクリスマスプレゼント。テニスとボクシングをやってみたけど、面白い。こりゃ結構なダイエット効果が得られそうな予感。
で、早速インターネットに接続してみた。折角だからLa Foneraにつなごうと挑戦。
接続設定でアクセスポイントからFONネットワークを選択。接続テストで失敗。そりゃそうだ、ホームページ見てログインできないもの。(これは設定さえ済めば、後でどうにでもなるかも)
で、今度はMySpaceで接続。W-ZERO3とPSPでは駄目だったけど、Wiiはあっけないほど簡単。アクセスポイント検索をした後、一覧からMySpace用のアクセスポイントを選んで、パスフレーズを入力するだけ。失敗すると思っていたのに、これはすごい!!Wiiは無線しか付いていないから、無線LANの無い家でネットワークをやろうとしたら有線アダプタを買わなければいけない。この有線アダプタの値段が定価で2,800円。La Foneraの方が安いですよ!!
これはもっとフォン・ジャパンにプッシュしてもらうしかないなぁ。(^^)
接続テストがすんなり終わった後はファームのアップデートが始まりました。このままにして今日は寝ます。おやすみなさいー。
実際は昨日登録してあったんですが。
昨日FONナイトでゲットしたFONルータ。仕事を一個片付けてから箱開封。日本語は電源裏にちょっと書いてあるだけで、あとは全部英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語です(笑)自分はこの程度のマニュアル英語であれば苦は無いからいいけど、そうでない人がこれもらって箱開けたら目丸くすること間違いなし。まずハードル高いです。
簡単設定マニュアル(英語)を見つつ電源投入。でも簡単設定マニュアルにはWiFiを持ったWindowsXPマシンでの設定しか載っていない。自宅には無線の着いたWinPCはないので、仕方なくW-ZERO3で挑戦。すぐに無線ネットワークにFONのアクセスポイントが出てきたので設定をしたんだけど、どうもネゴしないでW-ZERO3ごとフリーズすることしばし。FONには、皆に利用してもらうFONネットワークと、自分専用のMySpaceネットワークがあるんだけど、どちらも駄目。機材をPSPに変えて再トライ。MySpaceネットワークはWPAで鍵交換をしているところでリトライしタイムアウト。FONネットワークはDHCPでIPアドレスを取得しに行ってタイムアウト。八方塞がり。この間、15分。
で、仕事に戻ってしばらくして再トライしたらFONネットワークだけは繋がるようになった!!
FONネットワークに接続してブラウザを立ち上げると、FONルータのトップ画面が見えた。この画面はFONルータの所有者がカスタマイズできて、FlickerやGoogle Videoを貼り付けたり(要Flicker, Google Videoアカウント)、自分の紹介文を書いたりブログのURLを貼り付けたりできます。その画面の右上にID、パスワードを入れてログイン。自分のFONルータの設置場所を住所とGoogle Mapで指定。海外の地名であれば文字を入れるとGoogle Mapに追随してくれるみたいだけど、日本語や日本の地名には未対応の様子。とりあえず英語で自分の住所を入れて、Google Mapで場所を指定して保存。Google Mapで場所をしているする時はコツが必要で、シングルドラッグはマップのスクロール、場所を決めたら、その場所でダブルクリックすると地図上にピンが立ちます。とは言え、それほど難しくなく終了。日本語の登録ページはLINUS(無償でアクセスポイントを提供する人)しか選べませんでしたが、英語ページにはBILL(有償でアクセスポイントを提供する人)も選択できましたが、とりあえず日本語ページでLINUSを選択。このLINUSとBILLというネーミング、もちろんLinux vs Windowsって事なんだけど、ちょっと子供っぽいなぁと思った。別にビル・ゲイツがお金持ちになってようが、商魂たくましかろうが何だと言うのだろうか?ここらへんの洒落は自分には理解できません。
で、ここで注意点が。最初FONに登録するときの住所も、この設置場所の住所も、FONの設置マップに詳細に情報が出てしまいます。なので例えばマンションとかの場合、号数まで入れて部屋番号までは入れない方がよさそう。電波が出ているんだからFoxハントすれば電波の出ている場所は分かるかもしれないけど、地図の上で自分の家にマーカーが打たれて、そこに住所が部屋番号まで出ているのを見てギョッとしました。速攻部屋番号を削除。これはFONルータのカスタマイズできる画面にも言えて、個人情報に繋がるような事や、個人情報のわかるブログへのリンクを張るのは危険かも。FONのユーザが全員優しい人ならいいんだけど。ここらへんはコミュニティ性を取るか、安全を取るかのトレードオフですね。
設置してしばらくすると、マップ上に「ここに電波が出てるよ~」というマーク(薄緑色の透過画像)が貼り付けられます。その画像だけ見ているとものすごく電波の届く範囲が広そうに見えるんだけど、実際はそんな事ないはず。(まだどこまで届くのかは試してません)
再トライから、ここまで30分。
この状態であれば、FONネットワークにはW-ZERO3もアクセスできました。ただ、PSPやW-ZERO3が悪いのか、fon.com配下のHTTPSページを見るたびに「鍵が有効期限切れだ!!」とかアラートが出る始末。単純に自分の環境の時計が狂っていたのか、本当に鍵が有効期限切れなのか、ルートCA証明書がPSPやW-ZERO3に入っていないだけか、そこまでは調査できませんでした。
まだまだこれからFONルータの数が増えなければ実用レベルには上がりませんが、ある一定量超えるだけのポテンシャルは持っていると思います。他の方も書かれていますが、広がるには以下のようなハードルを解消する必要がありそうです。
- 日本語パッケージ、外箱もマニュアルもオール日本語、でないと普通の人は手にとってくれません
- マニュアルの拡充、簡単設定がWin環境以外では簡単じゃありません、それぞれの設定方法を書いて欲しい、できないのならせめて、設定に必要な最低限の情報の一覧が欲しい
- 日本語サイトの情報の拡充、そもそも情報が少ないので知りたい事があっても、どこを読めばよいのかが分からない、リンクを辿っていくと行き着くのは、英語の掲示板(しかも、あまり視認性が良くない)。ここら辺は直ぐにでも解消していただきたいところ
- FONルータの設定中に要所要所に出てくる英語画面、英語できない人ならここで確実にアウト
- 日本向けの安心材料の提示、「SSIDが2つあるから安心」だけでは安心感は薄いです。FONネットワークを悪用され、クラックの踏み台などにされた場合の法的な援助とかはフォン・ジャパン株式会社から受けられるのでしょうか?自分のISPから訴えられた場合、その回線の上のレイヤーをつかさどっているフォン・ジャパン株式会社に責任を取ってもらえるのかが不明。ISP向けの保険への加入とか、無理なのかな?
- ユーザ登録の手段を確立して欲しい、Webからサインアップして終わり、これ簡単。だけど、誰でも成り代わり出来る。使い捨て携帯の末路を考えると、ここらへん日本向けにしっかりしておいて欲しいかな。
- 「ユーザの位置情報をトレースした広告などを検討している」とあまり言って欲しくない。個人情報保護とか何とかとか、うるさいことを言うつもりはないけど、「裏を返せば監視されている」感を出すのは最近の日本の流れからすると、よろしくないのではないかと
なんか、もっと意見言いたいんだけど、今日はここまで!!
待ちに待った、WiFi互助会(?)FONが日本に上陸します。
海外では30ドル程度で無線LANルータを購入、自宅などに設置すると他の人がその無線LANルータを利用できる代わりに、自分も外出先で他の人の無線LANルータが使えまるサービス「FON」が話題になっていました。
今か今かと待っていたのですが、とうとう日本にも上陸です。どこかのニュースサイトに日本では無線LANルータの価格が4000円~5000円になる見込みと書いてありましたが、その無線LANルータが明日から5日間限定で無料で購入できます!!タダ!!
本日、FONナイトというイベントもあるようなので、かなりのプッシュですね。超楽しみ。
自分がまだ良く分かっていないのですが、このFONサービス、悪意のある人間が参入したらどうなるのでしょうか?
そもそも他人に自分のネットワークを使わせる訳ですから、単純な仕組みではないのであろうと思います。たとえば、FONルーターから先はVPNのようなパケット隠蔽が行われて、サブネット内にあるネットワーク機器にはパケットが送信されないとか、パケットに署名かなにかをして、何か問題のあるパケットが送出された場合、後でトレースできるとか。それくらいの事はしていると思われ。今現在、解説ページには詳細は乗っていません。
果たして、Alianと言われる「テンポラリでFONルータを利用する人々」が、性善説にのっとって動いているとは言い切れないので、何かしら悪さをされる事は充分あるでしょう。
たとえば、サブネット内にアクセスできなくても、スパムの送信や、クラック行為のために国内外のサーバに向かってパケットは送信できますし、その送信者が特定できたとしても、そもそも送信者情報が必ずしも正確だとは言えないはずです。審査が簡単でなければ、こういうサービスは普及しませんが、その反面アカウントを有料で悪意の第3者に売る人も出てくるはずです。
アカウントが闇マーケットで取引され、ワンタイムのクラックに利用される。アカウントがBANされるまで使い続けることができるはずで、そうなったら自分の家の帯域をクラックに利用されてしまうわけです。
その時、「FONルータを設置した人間の責任」というのは問われないのでしょうか?自分の家の無線ルーターを誰でも使える状態にして、クラックの踏み台にされた場合、最悪その瑕疵は無線ルーターの管理者が持つと思われます。それと同じ事をFONルータにも適用されると、気軽にFONルータを利用できなくなる。
やっと日本で根付いてきた「無線LANルータは危険、しっかりセキュリティ設定をしましょう!!」という流れに、真っ向から対抗する形に見えるFON。そこらへんの説明を聞きたいので、今日のFONナイトに潜入する予定です。
ってネガティブなことばかり書いてありますが、自分はものすごく楽しみなんです。ネガティブな考えを跳ね返すくらいの説明を期待してます!!