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3週ほど前に見ました。思ったよりまともなできでしたね。ただ、テレビシリーズ見てないと話が飛び過ぎで分からないでしょうね。単独の映画としてみた場合主人公の心の動きが説明不足。

しかしアレだ。予告編。えーっ!てなことになってたでしょ。「EVA-06」って・・・・。もうだまされると解っていて次も見に行くしか無いんだよなあ(苦笑)。
奥さんと見に行きましたが、「話を良く覚えていないから、『これって何だったけ?』が多すぎ」と言ってました。確かに。

最初はZガンダムの映画みたいに、既存の映像と新作部分がごちゃまぜになっていて見づらいのだろうなと思っていたのに、案外まとも。家に帰ってからパンフを見たら、ほぼ全部の素材を新たにデジタルで書き起こしてるって言うじゃないですか。そりゃ違和感ないわけだ。でも「ここまで書き直さなきゃいけない?だれも気づかないよ」という所まで作り直されていたところは圧巻というか、呆れるというかw

今回の映画は「アニメを知っていて何ぼ、比べて何ぼ」だろうと思っていたので、単独でみたらきついだろうとは思っていましたが、あそこまで初見の観客をおいていくつくりになっているとは。もうちょっと伏線の処理とか、必然性とかを書いてほしかったかな。
それ以上に今回の映画で違和感があったのが、作画の部分と3D CGの部分の違和感。違和感をなくすためにいろいろな工夫をしているのは分かるんだけど、「3Dで作ってトゥーンレンダリングすれば大丈夫」的な箇所が多くて、とても見づらかった。今の基準であれば、あれでOKなのかもしれないけど。どうしても、3Dを2Dに落としたところで違和感たっぷりになってしまうんですよね。

で、予告編だけど「えーっ!!」でした。まぁ、「序」を見なくて「破」からだけでも良かったかなと、、、w


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